ウッドデッキの照明と火

ウッドデッキは、室外にあるので、夜は暗くなってしまいます。
夜にも快適に、ウッドデッキを利用したいという人のために、ウッドデッキで使用するのにお勧めの照明を紹介していきます。

ウッドデッキに、照明を設置するなら、室外で利用する事を活かして「ソーラーライト」がお勧めです。
「ソーラーライト」とは、太陽の光を蓄電して、光るため電池や電気を必要としません。
「ソーラーライト」のメリットは、電源が不要なので、置く場所を自由に選ぶ事が出来ます。

また複数個設置する事も可能です。
電池ではないので、電池交換の必要もなく、省エネでエコロジーだと言えるでしょう。
ただしデメリットは、電池や電気の光に比べると、暗く感じるかもしれません。
あと、雨や曇の日が続くと、太陽光が蓄電出来ないので、使用する事が出来ません。

「ソーラーライト」以外にお勧めしたい照明と言えば「LED」です。
「LED」の寿命は11年以上なので、電球を変える手間を省く事が出来ます。
電球のコストだけ見ると、LEDが最も高いので、初期費用はかかります。
ですが白熱灯や蛍光灯の電球と比較すると、コスパは最もいいと言えるでしょう。

あと照明は、夜にウッドデッキを使用する目的以外にも防犯の目的で使用する事が可能です。
泥棒が泥棒に入る家を選ぶ時に、照明がついている家は、まず選びません。
そのため防犯目的の照明なら、長時間つけても電気代が負担にならないように、ソーラーライトかLEDがお勧めです。

では、照明を用意したら、夜に集まってBBQパーティを開催するという状況になったとします。
ウッドデッキでBBQを行う場合に、注意しなければいけない事は、防火対策です。
もし、ウッドデッキの上に、直接コンロを置いてBBQをしている場合は、
火がついた炭をウッドデッキに落としてしまう可能性があります。

火種が小さいとその場では、落とした事に気づかないかもしれません。
ですが、ウッドデッキの隙間に落ちて、BBQパーティが終わり、
寝ている間にウッドデッキが燃えて家事の発見が遅れてしまう。そんな事になったら大変です。

ウッドデッキは、材木で作られているので、火に燃えやすいため、火の回りが早く大惨事になってしまうかもしれません。

そのため防火対策として、直接コンロを置く事は止めましょう。
ではBBQはどう調理するのか?というと、モルタンやレンガで調理スペースを作りましょう。
モルタンやレンガなら、火種を落としても、燃え広がる前に火種が消えてしまうので、安全だと言えます。

またBBQが終わった後に、ちゃんと火が消えているのか、必ず家主が責任もっておこないましょう。
そしてその時に大丈夫でも、念の為、少し時間をおいた後に、異変がないかもう一度確認作業を行って下さい。

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